運動会のお弁当づくりのポイントとは?

運動会のお弁当は、いつもにも増して、お子さんが楽しみにしているでしょう。
お母さんの腕の見せどころであるだけに、逆にどんなメニューにしようか悩んでしまいますね。

運動会のお弁当づくりのポイントは、3つ

運動会のお弁当づくりのポイントは、3つ。

「いろどり」「傷みにくさ」「器」です。

ポイントその1、「いろどり」

フタを開けた時に、「うわあー!」と思わず声をあげてしまうような、いろどり豊かなお弁当だったら、食べる人も、つくった人も一気にテンションマックス!

食欲は、意外にも視覚が重要なポイントなのです。

そのためには、まずカラーバリエーション。

基本の5色(赤・緑・黄・黒・白)の食材を揃えることで見た目がきれいになるとともに、
栄養バランスもととのいます。

赤の食材

ニンジン、パプリカ、ラディッシュ、トマト、イチゴ、ハム、ウインナー、鮭、魚肉ソーセージなど

緑の食材

キュウリ、ほうれん草、小松菜、ピーマン、ブロッコリー、ズッキーニ、大葉、パセリ、キウイ、アボガドなど

黄色の食材

揚げ物、かぼちゃ、とうもろこし、ジャガイモ、タケノコ、卵、油揚げ、チーズ、みかん、レモンなど

黒(茶)の食材

魚、肉、しいたけ、シメジ、黒豆、海苔、昆布、ひじき、キクラゲ、黒ゴマなど

ポイントその2、「傷みにくさ」

多くの場合、運動会は屋外で行われます。春の運動会にしても秋の運動会にしても、気温はそれなりに高くなりますから、食中毒には気をつけなければなりません。

  • 傷みやすい食材は必ず火を通す
  • 水気は切る
  • 料理同士には仕切りを入れる
  • あら熱をとってから詰める
  • 保冷剤を入れる

以上の点は、必ず守ってください。

もちろん食べる時は、手を洗うか、除菌テッシュで手を拭いてからいただきましょう。

ポイントその3、「器」

運動会や行楽には、あまり使う機会のない重箱やタッパーウェアの出番です。
カゴもかわいいですね。

帰りに荷物を軽く少なくしないなら、ケーキボックスのような紙の箱でもOKです。

大きな容器だったら、小鉢や紙コップの上部を切ったものにおかずを詰めて、器in器にすると、料理同士の味も映らず、汁が漏れることもなく、食べやすく、一石二鳥に三鳥にもなります。

器の色は、寒色系より暖色系や、ダークな色のほうがおいしそうに見え、食欲もわきます。

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