残暑見舞いお礼状の文例とは?

残暑お見舞い立秋は、二十四節気の13番め。大暑と処暑の間です。暦の上では、立秋から立冬の前日までが秋になります。

しかし、秋の始まりといえども、立秋は8月7~8日あたりですから、まだまだ夏の本番です。

しかし立秋からは、葉書や手紙を出す場合、また贈り物をする際にも、暑中見舞いではなく残暑見舞いと書くようになります。

暑中見舞いの便りや、お中元を頂いていて、8月7日の立秋を過ぎていたら、残暑見舞いとしてお礼状を出します。そして、残暑見舞いは遅くとも8月末までがよいでしょう。

残暑見舞いの文例

<知人宛て>

残暑お見舞い申し上げます。

立秋とは名ばかりで相変わらず暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。

仕事が忙しくなかなか休みがとれず、お会いしたいと思いながらご無沙汰をしていますが、近いうちにそちらへお伺いしたく存じます。

まだ当分暑さが続きます。どうぞお体に十分お気をつけて、残暑厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

敬具

<目上の方宛て>

拝啓 残暑の候、ご家族の皆様にはお元気でお過ごしのこととお慶び申し上げます。

立秋とはいえ、厳しい暑さが続きます。

お体を大切に過ごされますようお祈り申し上げます。

敬具

<お客さま宛て(飲食店)>

残暑お見舞い申し上げます。

まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

当店では、暑さを乗り切るスタミナメニューをご用意してスタッフ一同元気いっぱいお客さまをお待ちしております。

どうぞご来店いただきますようお待ち申し上げております。

<取引先宛て>

拝啓 残暑お見舞い申し上げます。

平素は格別のお引き立てを賜り社員一同心から感謝いたしております。

おかげさまで当社の業績も順調で、来月から新商品が発売される予定です。

追ってご案内させていただきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

まだまだ厳しい暑さが続きます。ご自愛くださいますようお願い申し上げます。

敬具

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