20言語対応!手の平サイズ音声翻訳デバイス 『IU』

今朝のテレビで、手の平サイズの音声翻訳デバイス『IU』(アイ・ユー)を紹介してました。

海外旅行、東京オリンピックでも活躍しそう

手の平に収まる大きさなのに、日本語 → 英語、英語 → 日本語 の翻訳はもちろん、20言語に対応できて、言語の数は今後増えるとのことです。

現在の対応言語は以下の通りです。

アラビア語 / ギリシャ語 / デンマーク語 / フランス語 / ドイツ語 / 韓国語 / インドネシア語 / 中国語 / イタリア語 / 英語 / 日本語 / ベトナム語 / ロシア語 / スペイン語 / スウェーデン語 / ヒンディー語 / タイ語 / ポルトガル語 / 広東語 / トルコ語

テレビで実際の動作を紹介していましたが翻訳レスポンスも速く、海外旅行で役立つこと間違いなしですし、2020年の東京オリンピックでも活躍しそうです。

資金集めがクラウドファンディング

『IU』(アイ・ユー)の発売は来年4月を予定しており、現在クラウドファンディングで資金集めをしています。
https://www.makuake.com/project/i-u/

私もとりあえず1台分の投資をしてみましたので、順調に行けば来年(2018年)4月に製品が届くと思います。(^^)

こういう革新的なデバイスの開発を、クラウドファンディングで資金を集め行うというのも面白いですね。今までには無い可能性を感じます。

先日「無線イヤホン」の日記で書いたように、翻訳機能のウェアラブル化(身に付けられる技術)は一つのジャンルとして成立します。

もし、アイ・ユーが市民権を得ることになれば翻訳機能のウェアラブル化が一気に進み、究極は無線イヤホンに双方向の翻訳機能が組み込まれるのは間違いないと思います。

それにしても1台2万円以下で、20カ国語の相互通訳を音声認識で可能にするのが、スタートアップというのには驚きました。

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