無線イヤホンは新ジャンルとなるか?

このところ、Bluetooth無線イヤホンの新たな動きが見えます。

特徴のある各社の無線イヤホン

SONYは、高音質、ノイズキャンセリング、スマートフォン連携などの機能を搭載した「WF-1000X」を発売しました。

SONYの「WF-1000X」

また Googleは、完全無線ではないものの、40か国語に対応したリアルタイム翻訳機能を備えた「Google Pixel Bud」を発売。

Google「Google Pixel Bud」

そしてLINEが「MARS」を公開しました。

LINE「MARS」

「MARS」のウリは、LINEのクラウドAIプラットフォーム Clovaを搭載し、声でニュースや天気予報などを訊ねられる同社のAIスピーカー「Clova WAVE」のイヤホン版となる可能性があることです。

でも、「MARS」はそれだけでなく、日本語と英語をリアルタイム翻訳する機能を搭載していることです。おそらく近いうちに日本語・英語・中国語・韓国語の翻訳機能に拡充しそうです。

ウエアラブルな翻訳機能搭載は理想

無線イヤホンはウエアラブルに耳に装着できるので、翻訳機能の搭載は理想的です。

SONYの「WF-1000X」は翻訳機能の搭載は無いものの、同社のAIスピーカー「LF-S50G」のAIプラットフォームを搭載すれば、すぐに実現可能なレベルと思われます。

そうすれば、SONY、Google、LINEの3社の供給になります。

家電製品は、3社の供給体制が整えば急速に普及するという歴史がありますから、期待したいところです。

ノイズキャンセル機能と同時翻訳機能が包含された無線イヤホンは出るか?

Bluetooth無線イヤホンに、ノイズキャンセル機能と同時翻訳機能の二つが搭載され、それが1万円代で提供されたら、相当普及すると思います。

家ではAIスピーカー、外ではBluetooth無線イヤホン、しかもクラウドで情報共有すればシームレスなツールに成長できそうです。

また、Bluetooth無線イヤホンはスマホと連携して新しいムーブメントを起こせるかも知れません。

なんだか、新しいジャンル創造の可能性を予感しますね。(^^)

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