所有するメデイアと人間力

このところ、複数のASPさんと頻繁にお話しが出来ていて、すごく刺激的な日々を送っています^^

「どういうメディアを持っているか?」に関心が

で、ASPさんから共通して感じることがありますので書いてみます。

それは、ASPさんはアフィリエイターが「どういうメディアを持っているか?」ということに、我々アフィリエイターが想像している以上に関心があるということです。

ASPさんは、アフィリエイターを「メディアさん」と呼ぶことからも分かるように、どのメディアにどの広告を流すかを常に考えています。

ここでいうメディアとは、ブログ、Webサイト(コンテンツマーケティングサイト)、メルマガ、facebookページ、Instagram、Youtube、等々全てです。

「サイトアフィリエイト」と「運用系アフィリエイト」

ホワイトな「サイトアフィリエイト」の手法はASPには歓迎されますが、どちらかというと静的な「待ちの営業」的なアフィリエイト手法なので、売上が上がるまでに時間がかかります。

対して、「運用系アフィリエイト」と呼ばれる、動的にリスティング広告やfacebook広告をバンバン打って、積極的にアクセスを呼び込む手法もあり、商品と広告がユーザーに受け入れられるかすぐに判断できるのはこちらです。

ASPさんから見れば、どの広告案件が売れるか素早く見極めて、営業資本をどの広告に注力するのが得策か判断するには、まずは動的なメディアで試してもらって、売れると判断できれば静的なサイトアフィリエイトに水平展開すると効率的ということになります。

ASPはアフィリエイターが持つメディアを把握

そのためには、ASPに登録しているアフィリエイターが持つメディアがどんなジャンルで、どんな手法で、売上はどうか?ということを常に頭に入れる必要があります。

少なくても月数十万円の売上になっているメディアのことは良く把握してあって、そのメディアのオーナーさん(アフィリエイター)の性格・特性を良く知っています。

広告主から販売拡大を打診されたとき、売上が一定金額以上あるメディアに特単を条件に広告依頼の連絡が来るのはそういう理由です。

ASPさんは「差し込む」という表現を使いますが、新しい広告を同ジャンルのメディアに追加してもらうことを言います。

つまり、たとえば一定の売上がある「美容のコンテンツサイト」に、新しい広告を差し込ませてもらい、広告主の要求に応えようと動きます。

この時、大抵は特単を提示してもらえるので、そのメディアのアフィリエイターにとってもメリットがあります。

クローズトASPは人間と人間の付き合いを重視

こうやって書くと、ASPさんが「アフィリエイターを広告の道具のように考えているのでは?」と思われるかも知れませんが、全然違います。まったくその逆です。

クローズトASPのオーナーさんが重要視するのは、アフィリエイターも広告主も最後は「人間性」です。

クローズトASPさんの多くは、大手ASPが広告代理店の下請け的にシステマチックに発展してきた弊害を嫌い、良質なアフィリエイトを実現する目的で事業を立ち上げた側面が大きいと感じます。

だからこそセミナーにも懇親会にも出席して、アフィリエイターの人となりを知るため接触を持とうとするのです。

これからアフィリエイトで生活しようとする人はメディアの充実は勿論ですが、人間力をもっと磨いて、ユーザーにも広告主にも好かれる記事を書けることが求められてくると、ASPさんとの付き合いを通して感じます。

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