今も北海道ツーリングはライダーの憧れ

私は北海道に恋してます。何度行っても恋心は深まるばかりです(^^;

200回以上は行った北海道

18の頃、初めて北海道を旅してから40年以上経過しますが、仕事や旅行、ツーリングを含めると、数えられるだけでも200回は北海道に行ってます。

仕事で北海道の企業との共同開発で3ヶ月間滞在したのを筆頭に、、30代~40代の頃は年間20回程度は札幌出張がありました。

東京からですと札幌の日帰り出張は何の問題もなく出来ますし、日帰り回数は異常に多かったです。「ちょっと行ってくる」という感じでした。

でも行くのは殆どが札幌で、札幌も仙台も福岡も、仕事で行く場合はそれほど違いがあるワケではありません。

北海道を堪能するなら道北・道東

北海道らしさを堪能できるのは道北、道東だと思います。
中でも手塩から稚内までの道道106号線は何度行っても飽きることがありません。

手塩から走り出すと風力発電の巨大プロペラ群が並び、そこから一直線にほとんど何も遮るものがなく、真っ直ぐな道が続きます。

途中、天気が良いと利尻島が海側に見えます。
海の中にそびえ立つ利尻冨士は感動です。

威風堂々とした「北防波堤ドーム」

稚内市に入り、「北防波堤ドーム」の堂々とした姿を見て日本最北端の宗谷岬に向かいます。ここはいつも必ずツーリングライダーに出会います。

それもそのはず、宗谷岬にバイクで行くのはライダーなら誰でも憧れだからです。

やはり北海道ツーリングはライダーの憧れ

バイクの免許を取ることを決意して、教習所に通い免許を手にし、ようやく念願のバイクを購入。
近所のチョイ乗りから始まり、段々遠方にツーリングを開始。長距離走行にも慣れてきたら、北海道ツーリングを計画して、フェリーの予約。

ここまで何年かかるんでしょう?(^^;

フェリーで苫小牧に降りて、そこから宗谷岬までは400キロの距離があります。

そういう思いをして宗谷岬に辿り着くのです。感動しないわけがありません。

車やバス、電車、いろいろアプローチはありますが、バイク旅は何というか「覚悟」が違います。
ツラいことあるし、不便だけど、感動も大きい。

私が北海道ツーリングにはまり、何度も行く気になるのはこういう感動があるからです(^^)

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